公式LINEアカウントを実際に作ってみよう | 初心者がつまずかない開設ステップ
2026年1月更新
「公式LINEって、なんか難しそう」
そう感じているなら、それはあなたの理解力が足りないわけじゃありません。
公式LINEの解説って、
最初から専門用語が多かったり、
完成形を前提に話が進んだりして、
初心者が置き去りにされがちなんです。
でも安心してください。
公式LINEは、最初から完璧に作る必要はありません。
このステップでは、
“ちゃんと使えるかどうか”を確認するためのアカウントを、15分で作る
それだけを目標に進めていきます。
売るためでも、集客するためでもありません。
まずは「作れた」「ログインできた」「触れた」。
この3つを体験することがゴールです。
難しい設定や、悩むポイントは後回し。
今は一歩目を踏み出すことだけに集中しましょう。
このページを読み終わる頃には、
「公式LINE、思ってたより普通じゃん」
そう感じられるはずです。
公式LINEを作る前に準備するもの

公式LINEを作る、と聞くと
「事前にいろいろ揃えなきゃいけないんじゃ?」
と身構える人が多いですが、安心してください。
準備するものは、ほぼありません。
メールアドレス
公式LINEの開設には、
ログイン用のメールアドレスが1つ必要です。
これは、
- 普段使っている個人のメール
- GmailやYahooメール
どれでもOK。
仕事用じゃなくて大丈夫ですし、
後から変更もできます。

正直、ここで悩んで手が止まる人が一番もったいないやつ。
スマホ or パソコン
作業は、
- スマホだけ
- パソコンだけ
- 両方併用
どれでも問題ありません。
おすすめは、
パソコンで作業して、スマホで表示確認。
ただし、
「今日はスマホしか触れない」
それでも全然OKです。
操作に慣れることが目的なので、
環境の良し悪しは気にしなくて大丈夫。
時間は15分あれば十分
大げさな準備時間は必要ありません。
- 登録
- 基本情報の入力
- 管理画面にログイン
ここまでなら、
早い人で5分、ゆっくりでも15分。
「今日は時間がないからやめておこう」
と思うほどの作業量ではありません。
むしろ、
サクッと終わるからこそ
後回しにしない方が楽です。
公式LINEアカウントの作り方(全体の流れ)

公式LINEの開設は、
実はやること自体はかなりシンプルです。
このパートでは、
細かい入力内容よりも、全体の流れを先に把握する
それを目的に進めます。
LINE公式アカウントの開設ページにアクセス
まずは、
LINE公式アカウント
の開設ページにアクセスします。
検索してもいいですし、
公式サイトから辿ってもOK。
やることは、
- 開設ページに行く
- ログインする
- 画面の案内に沿って進む
これだけです。
難しい操作や、
特別な知識は一切必要ありません。

「公式」って言葉だけで身構えてたけど、拍子抜けするくらい普通だった。
個人で作ってOK
ここ、かなり大事なポイントです。
公式LINEは、
個人で作ってまったく問題ありません。
- 会社を持っていなくてもOK
- 屋号がなくてもOK
- 副業・練習用でもOK
「ビジネスじゃないとダメなのでは?」
と不安になる人が多いですが、
その心配は不要です。
むしろ、
最初は個人で作る人の方が圧倒的に多いです。
あとで変更できる項目がほとんど
開設時に入力する項目は、
- アカウント名
- プロフィール画像
- ジャンル
などがありますが、
ほとんどが後から変更可能です。
この時点で完璧に決める必要はありません。
- 仮の名前
- テスト用の画像
- なんとなく選んだジャンル
で大丈夫。
今は
「ちゃんと作れる」
「管理画面に入れる」
これができれば合格です。
アカウント情報は仮でいい

公式LINEを作るとき、
多くの人が一番時間を使ってしまうのがここ。
- 名前どうしよう
- 画像どうしよう
- ジャンル間違えたらまずい?
でも先に結論を書きます。
このSTEPでは、全部「仮」でOKです。
名前はテスト用でOK
アカウント名は、
- テスト用LINE
- 練習用アカウント
- 自分が分かればOKな名前
で問題ありません。
お客さんに見せる前提ではないので、
カッコよさも、分かりやすさも不要です。
あとで何度でも変更できます。

名前考えてる時間で、もう1回アカウント作れるなって思った。
プロフィール画像も仮でいい
プロフィール画像も同じです。
- スマホに入ってる適当な画像
- 何も設定しない
- とりあえず無難な写真
どれでもOK。
この段階で
「世界観」や「ブランド感」を作る必要はありません。
まずは
表示されるかどうか
それを確認できれば十分です。
ジャンル選択で悩まなくていい
ジャンル選択も、
正直そこまで重要ではありません。
- なんとなく近そうなもの
- よく分からなければ適当
このレベルでOKです。
ジャンルは後から変更できますし、
実際の運用に大きく影響することもほぼありません。
ここで悩んで手が止まるくらいなら、
先に進んだ方が100倍マシです。
開設後に最初に見る画面について

公式LINEのアカウントを作り終えると、
いきなり管理画面が表示されます。
この瞬間、だいたいの人が思います。
「……なんか、ゴチャゴチャしてない?」
大丈夫。
それ、全員が通る道です。
管理画面がゴチャついて見える理由
管理画面が分かりにくく感じるのは、
あなたの理解力の問題ではありません。
理由はシンプルで、
- 機能が多い
- プロ向けの項目も全部表示されている
- 今は使わない設定まで並んでいる
から。
つまり、
“全部入りの状態”を最初から見せられている
それだけです。
初心者向けに整理されていないので、
最初は誰でも戸惑います。

ここで「無理かも…」って思いかけたけど、今思えば早とちりだった。
今は全部理解しなくていい
ここで覚えておいてほしいことがあります。
今、この画面を理解する必要はありません。
- 見たことがある
- ログインできた
- 触れる場所があると分かった
これだけでOK。
むしろ、
- 全部理解しようとする
- 機能を一気に覚えようとする
この方が挫折の原因になります。
公式LINEは、
使いながら少しずつ慣れるツールです。
最初は
「なんかあるな」
くらいの認識で十分。
この時点でできていればOKな状態

ここまで進んでいると、
「これで合ってるのかな?」
と不安になる人が多いですが、心配いりません。
このSTEPの合格ラインは、
かなり低めに設定されています。
ログインできる
まず大前提として、
公式LINEにログインできる状態であればOK。
- IDやパスワードでログインできる
- 管理画面が表示される
これができていれば、
アカウント作成自体は成功しています。

ログインできた時点で「もう半分終わってるな」って思った。
H3:管理画面が見られる
管理画面が表示されていれば、
それ以上の理解は不要です。
- 何がどこにあるか分からなくてもOK
- 使わない機能が多くてもOK
「見られる」
この状態が作れたことが重要。
ここから先は、
使いながら覚えるフェーズに入ります。
触っていい場所が分かった
最後に、
どこを触っていいか・触らなくていいか
なんとなく分かっていれば十分です。
- メッセージ関連
- プロフィール周り
- 設定画面の存在
全部を操作できなくても構いません。
「触っても壊れない場所がある」
それが分かっていれば、
このSTEPはクリアです。
次に読む記事はこちら

公式LINEのアカウントは、
これで「作れた状態」になりました。
でも正直に言うと、
今のままでは
まだ使いやすいとは言えません。
だから次は、
やることを必要最低限まで削った初期設定を見ていきましょう。
開設直後にやるべき最低限の初期設定
次の記事では、
- まず最初に触るべき設定
- ここだけ押さえればOKなポイント
- 失敗しやすい初期設定の落とし穴
このあたりを、
「やる理由」と一緒に解説します。
全部やる必要はありません。
最低限だけ整えれば十分です。

まとめ
公式LINEアカウントの開設は、
思っていたよりずっとシンプルだったはずです。
このSTEPでやったことは、
- 必要な準備を確認した
- 流れに沿ってアカウントを作った
- 仮の情報で先に進んだ
- 管理画面を見て、触れる状態にした
ただそれだけ。
売るためでも、
集客するためでもありません。
まずは
「作れた」「ログインできた」「触れた」
この体験をすることが目的でした。
完璧じゃなくていい。
むしろ未完成でいい。
ここまで来た時点で、
公式LINEは
「よく分からなくて怖い存在」から
「触れば動くツール」に変わっています。

作る前より、今の方が不安は少ない。それだけで十分だと思った。
次は、
開設直後にやるべき
最低限の初期設定へ進みます。
少しずつで大丈夫。
ちゃんと前に進んでいます。

